高校での吹奏楽部生活(?!)ついて。 今考えると、へたっぴだったなぁ〜。 今がうまいとは言わないけど、少なくとも高校のときよりはうまくなってる。 これは自信を持って言える。 それだけ高校のときがヘタクソだったんだけど(笑) 中学1年の冬に、 「これがいい!このフルートがほしい!」 と、親に某メーカーの最低価格のフルートをせがんで買ってもらった。 すっごく嬉しかった。 でも、毎日は吹かなかった(吹けなかった)けど・・・。 高校では、自分のフルートを学校に持って行き、練習していた。 基礎練(音出し・・・?)をずーっとさせられた(当然)。 初めて練習した曲はコンクール課題曲の「K点をこえて」だった。 今から考えれば下手すぎて笑っちゃうくらい。 いつも「先輩には負けたくない」って思って練習してた。 ほんとはさ、私は先輩を尊敬したかった。 尊敬して、「あんな音を出してみたい」って思って練習したかったんだ。 その頃は、『理想の音』っていうのがなくて。 当たり前だよね。 だって演奏なんてろくに聴いたことないんだもん。 今も『理想の音』っていうのはないけど、前よりは「こういう音を出したい」っていうイメージはある。できてるかどうかは別として。 文化祭(6月)の前に、フルート希望者(高1:M香ちゃん)が入部! 他の部員は喜んでた。部員が増えるんだもん。普通だよね。 私は、自分がやっとなれたフルートにあっさりなってしまった新入部員に妬いた。 なんだかすごく悔しかった。 その子を連れてきた部員(私の小学校からの同級生)が私に「あの子はすごくいい子だから。」って慰めて(?)くれたけど、気持ちは複雑だった。 いい子とかそういうことじゃないの。 そんなんじゃなくて・・・。 数日は新入部員の子とろくに口も聞かなかったけど、だんだん気持ちが冷めてきて、 「この子が悪いんじゃないよね・・・」って思える余裕が出てきて、少しずつ仲良くなった♪ 今思えば、ほんとにくだらない感情だったと思う。 それからはパート練も楽しかった。 M香ちゃんと私はできない箇所はだいたい同じで。 中学からずっとやってる先輩はだいたいできたので、高校からちゃんと始めた私とM香ちゃんはできない同士で一緒に練習したり。 関係ないけど、私が男だったらM香ちゃんに惚れてただろうなぁ〜と思いまふ。 (*´ェ`*)ポッ 高校での部活については、語りだしたらキリがないので、続きはまた書こうかな・・・。
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